どうも、ソロモンです。今回はラジオって生きているんじゃないかと思ったのでそれについて少し語ろうと思います。

まずそれを語ろうと思った経緯ですが、何度もこのブログにも出ていますが『本渡上陸作戦』というラジオの5/20放送回でメールについてのトークがあったからです。
私はラジオメールをあまり送ることがないのですが有無に関わらず面白かったら楽しめるのでそこについて今回は追求しません(メール職人さんもいらっしゃいますからね)。

「ラジオは生き物」というのが私の考えですが、それがどういうものか一言でというと「物語」に近いものです。

物語って流れがありますよね?私はそれがラジオにもあると思っていて1回の放送で起承転結がしっかりとしています。各回のミニテーマがあり大体それに沿って進んでいきますよね?そういうことです。
そして時々話題から逸れていく。それも物語っぽくて台本通りに行かずラジオというパーソナリティーが創る物語が独立して進行していくともっと面白いなと私は思うわけです。物語もそうで、沢山のifの中から1つが進行していくと面白く思いますよね。例えば視聴者アンケートで結末が変わっていくドラマが面白いみたいな感覚ですね(仮面ライダー龍騎の結末アンケートみたいな感じです)。

結局何が言いたいかというとラジオは生きているのだからそれが流れていく方向に進行していくのが面白いということですかね。なかなか言葉で表すと語弊があるのですが惰性って言うんですかね?勝手に進行していくのが面白いと私は思っています。
それはメールがいらないという訳ではなく、誰も想像し得ないような進行に私はワクワクするしそれが好きだと言うだけです。
ただ台本を読んだり決まって進行するのが悪だとは言っていませんしそれでも面白いものはあると思います(私の知っている世界が狭いだけですが)。
ラジオも物語もライブにも、何にでも当てはまると思いますが「想像できないこと」が起こるとワクワクしますよね!そこに演者さん(キャストさん)の「楽しい」「面白い」が加わるともっと盛り上がりますし楽しくなりますよね!

上手くまとまりませんでしたが私は「本渡上陸作戦」が大好きですしこれからも沢山のワクワク、楽しい、面白いを楽しみにしています。

では、またねっ