どうもお久しぶりです、ソロモンです。一ヶ月サボっていて申し訳ないです…
今回は平成最終日だということで振り返りつつ記事にしていこうと思います(といっても平成最後だといってワイワイするのは苦手なのですが…)。
今日になっても平成が終わるという実感が湧かないのですが令和になったら湧いてくるのでしょうか…?

まあ前座はここまでにして早速本題へいきましょう。

あなたにとって平成はどんな時代でしたか?


私がそうなのですが平成に生まれたという人も沢山います。昭和生まれの人ですとバブル崩壊からの平成不況、スポーツファンの人は長野オリンピックやサッカーワールドカップなどのスポーツ、そして忘れてはいけない日、阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、広島豪雨などの自然災害を思い浮かべる人も多いでしょう。ただ、江戸、明治、大正、昭和と日本は戦争があった時代から平成が『戦争のない(細かくいえば中東の湾岸戦争だったりイラン・イラク戦争があったりテロ問題があったりしたのですが)』時代になるということを天皇陛下は12月の会見で仰っていました。戦争のない時代、平和が1番だというのはわかりきっていることなので幸せなことです(といっても平和ボケしていたらダメですが)。

私はどうしても『インターネット』が思い浮かびます。平成はインターネットの時代だったと思っています。

今使っているスマートフォンだったりタブレット端末、機能性の高いノートパソコンの端末類、TwitterやInstagramのSNSやスマートフォンでできるゲーム、電子書籍とかも平成に作られ台頭してきました。テレビやラジオの時代から次第に移りつつあるのです。

インターネットだったり電子機器だったりは私がもし平成初期に戻されたらそれで1番苦労するんじゃないかなというほど今の生活では欠かせないです。

平成初期は携帯電話なんて「持っている人を探す」くらいのものだと聞いています。平野ノラの芸で出てくるような大きな箱のような電話機を外に持ち歩くのはさぞ目立っていたことでしょう。

地図も今ではGoogleマップとかで直ぐに出せますが昔は紙の地図だったり駅や街頭に置いてある固定された狭い地図だったと考えると本当にスマホで見れる地図にはびっくりしますよね。拡大縮小ができたりルートが見れたり口コミが見れたり…と。想像もできなかったことでしょう。

人との待ち合わせも今ではLINEやTwitterなんかですぐできますが昔は家の電話や公衆電話でアポを取って地図で探しながら向かう。今の子供から見たら「古代人か!」とつっこまれそうですがこれも10年前くらいまで当たり前だったと考えると恐ろしいですね(今ではネットを通じて友人関係が作られていったりというのもありますし…)。

ネットやスマホの機能で現代と過去を比べているとキリがなくなるのでこれ以上語りませんが要するに『私たちが想像出来ないほど便利になった』ということですね。
今ではネット発の有名人だっている訳ですし昔からしたらわけが分かりません。有名人と一般人の距離が近くなったということはいい面もあるし悪い面もあるしなんていうことを語ったらもう飽きられるのでドブに捨てますがもう凄いとしか言えませんね(笑)
ネットが世界を変えた、変えているというのが現実ですし、これからももっと凄い技術だったりモノが出てくると考えるとワクワクする反面、「上手く使いこなせるか」「凶器にならないか」「時代に置いていかれないか」「昔がいいとか言い張るような老害にならないか」など心配はたくさんありますが常に最新の知識を習得して時代の最先端を行く人になりたいですね。未来を恐れていても何も起こりません。今を生きる必要があると私は思っています。「『今』を大切にすること」や「学び続けること」は今までもこれからも変わらない大切なことだと私は思っているのでこれを大切にしたいです。

そろそろ締めようと思うのですが平成の31年をこんな記事にまとめられるはずがありません。一人一人の平成時代があって一人一人の歴史や思い出があります。自分の平成史作ってこれたらいいのです。それは私にもあります。素敵なことですし忘れてはいけないことだと私は思います。


令和時代には何が起こるかな?どんなことをしているのかな?どんな世の中になるのかな?どんな自分になれるのかな?物凄くワクワクします!!!


このワクワクを大切にして令和時代も駆け抜けていきたいですね。

ありがとう平成!!!

今回はここで締めます。
では令和でまた会いましょう!
またねっ