どうも、ソロモンです。先日、仮面ライダーの映画を観てきたので感想などを書いていこうと思います。ネタバレを入れていきますので苦手な方はお気をつけください。



感想を一言で言うのであれば
平成ライダーを好きでよかった
です。

今回の物語は少年が『仮面ライダーとできるだけ会いたい!』という願いでイマジンと契約して展開していくというものでした。
これは中盤に暴かれるのですが、それまでにも砂が出てきたり、デンライナーが出てきたり、字幕が電王っぽかったりとイマジンを思わせるような演出が沢山ありました。特に字幕は当時のままで正直それだけで鳥肌が立ちました。

特に気に入ったのは、最後のアナザークウガ戦で、人々の前に怪物が沢山出てくるのですがそこで平成ライダーが登場し、最後には全員で必殺技を繰り出すのはとても心が揺れました。
ファイズのクリムゾンスマッシュやブレイドのライトニングブラスト、龍騎のファイナルベント、ディケイドのファイナルアタックライドなど…私が好きだったライダー達が必殺技を放つ、エモすぎる以外の何者でもないじゃないですか。最高かよと。BGMもクウガのOPのアレンジかな?と思われる節もあり鳥肌が立ちました。
アナザークウガ戦でほとんどを持っていかれましたね。全部よかったんですけどここの印象が強すぎました。

少し話を変えて電王のシーンのお話もしましょう。佐藤健さんが登場するということは映画の公式Twitterで観ていたのでどこだろうなとワクワクしながら観ていました(電王が出るのが確定ならイマジンとかも出てきそうだなと睨んでいました)。
電王が無双するシーンではモモタロスやウラタロス、キンタロスにリュウタロスが出てきて最後に全員集合という神ってる展開で大興奮でした。オリジナルキャストが出てくるとは予想だにしなかったのでファンの私からしたらとても嬉しかったです。特にオーナーが当時のままの姿で出てきたのは何故か感動してしまいました。
他のシーンでもオリジナルキャストがライダーの声を当てていたりと平成ライダー20周年というのもあって凄いなと感動しました。

エンディングロールでは歴代平成ライダーの主題歌がメドレーになって流れ、ライダーの写真が流れるというものでこれも鳥肌が立ちました。スタッフロールも見逃さないで欲しいです。誰がオリジナルキャストで出ているかというのがわかるのでヤバいです。

こんな感じでめちゃくちゃ面白い映画なので平成ライダーが好きだ!という人は是非観てください!ジオウもビルドもあまり知らない私でもこんなに楽しめました。

では、また別の記事でお会いしましょう!
またねっ